NEWS ・ COLUMN お知らせ・コラム
2025.04.22
コラム小学生の防災対策まとめ|親子で今すぐ始められる備えとは?
「もし地震がきたら、子どもは大丈夫かな?」
「防災の話ってどうやって教えたらいいの?」
そんな不安を抱えるママ・パパも多いのではないでしょうか。
実は、小学生でも“自分でできる防災”がたくさんあります!
この記事では、家庭・学校・日常のシーンごとに、小学生ができる防災対策をわかりやすくご紹介します📚✨
🏠1. 家庭でできる防災対策
✔ 防災グッズを一緒に用意しよう
子ども専用の防災リュックに入れておきたいもの:
・水(小さめボトル)
・非常食(ビスケットやラムネ)
・懐中電灯・ホイッスル
・マスク・ばんそうこう・タオル
「これ、何に使うんだろう?」と親子で話しながら準備すると、防災意識が自然と高まります🌟
✔ 避難場所と連絡方法の確認
・「地震がきたら、どこに逃げるの?」
・「ママやパパと連絡がとれない時はどうする?」
近くの避難所を一緒に歩いて確認しておくと安心です🏃♀️🏫
🏫2. 学校での備え
✔ 避難訓練を大事に
学校の避難訓練では、ただ並ぶだけでなく「なぜ避難するのか」「どう行動すれば安全か」を理解することが大切です。
おうちでも「お・は・し・も」のルールを話しておきましょう👇
お:おさない は:はしらない し:しゃべらない も:もどらない
✔ 登下校中の対策
・登下校中に地震が起きたらどうする?
・どこに逃げればいい?
・誰に助けを求める?
など、具体的なシミュレーションをしておくと安心です🎒
🧠3. 子ども自身が知っておきたい知識
・119番・110番・171の使い方(公衆電話のかけ方も)
・地震がきたら頭を守るポーズ(ダンゴムシのポーズなど)
・「まいごカード」や「連絡カード」の携帯
緊急時に「自分で考えて動ける」ための準備を日常に取り入れましょう🧠
🏡4. 日常で楽しく学ぶ工夫
・防災をテーマにした絵本やアニメ(「地震がきたらどうするの?」など)
・家の周りの“避難所探検”や“防災ごっこ”
・防災イベントや体験学習に参加するのも◎
遊びながら学ぶことで、怖がらずに自然と備えが身につきます🌈
🧺5. おすすめの子ども向け防災グッズ
・🎒 反射材つきの軽量リュック(通学にも使える)
・🍘 おやつ感覚で食べられる非常食
・🔦 LEDライト付きホイッスル(音も光も出る!)
・💳 防災カード(名前・住所・緊急連絡先を書いておく)
✅まとめ
防災は「こわいこと」ではなく、「命を守るための準備」✨
そしてそれは、親だけでなく子ども自身でもできる力です。
「お子さんと一緒に」「楽しみながら」
まずは1つ、防災のことを話すところから始めてみてください😊
関連コラム
札幌の保護者の方へ
今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?
テスト重視の知識教育、人間性重視の人格教育、個性重視の個別教育・・・。
いろいろな教育手法があるなかで、注目を浴びているのがSTEAM教育です。
これは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)を横断的に学び、これらを用いて問題発見・解決を行う実践型の教育です。
21世紀スキルを伸ばす教育法として急速に普及しています。
これからを生きる子供たちに向けて、このSTEAM教育を実践しているのが私共パルティスジュニアプログラミングスクールでございます。
レゴブロックやマインクラフト、スクラッチなどを用い、プログラミングを通じてSTEAM教育を行っています。
是非、お子様に体験させて下さい。無料の体験会を常時実施しております。