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2025.11.18

コラム

【観光客必見】札幡の気候とベストシーズン解説

【観光客必見】札幡の気候とベストシーズン解説

(服装・持ち物つきで旅行前の不安をゼロに!)

札幌は四季の変化が大きく、行く季節で景色も気温も服装もガラリと変わる街 です。
はじめて訪れる観光客が「こんなに寒いの!?」「こんなに涼しいの!?」と驚くことも少なくありません。

この記事では、
札幌の気候・ベストシーズン・季節ごとの服装・持ち物
を、初めての観光客でも迷わないように丁寧にまとめました。


■ 札幌の気候をざっくり知る ☁️❄️🌤️

まずは一年の気温イメージです。

季節最高気温最低気温特徴
春(3〜5月)5〜20℃0〜10℃雪解けで寒暖差が激しい
夏(6〜8月)20〜31℃15〜22℃からっと爽やか。夜は涼しい
秋(9〜11月)5〜25℃0〜15℃紅葉が美しいが気温が急降下
冬(12〜2月)-10〜2℃-15〜-3℃世界有数の雪国。長くて寒い

本州より春は遅く、秋は早い。夏は涼しく、冬は長い。
これさえ覚えておけばOKです。


■ 札幌観光のベストシーズンはいつ?✨

結論:目的によって違います。
あなたの旅のスタイルに合わせて選びましょう!


🌸 1位:5〜6月(初夏)

気候が安定し、街が最も過ごしやすい季節。

  • 晴れの日が多い

  • 気温がちょうど良い(15〜22℃)

  • 花や新緑が美しい

  • 札幌らしい爽やかさを体感できる

▶「歩いて観光したい」「カフェ巡りをしたい」人に最適!


🍁 2位:10月(紅葉)

紅葉が本当に美しい。写真映えも最高。

  • 北大イチョウ並木

  • 中島公園

  • 定山渓温泉

▶「秋の札幌は短い」ため、チャンスは1ヶ月ほど。


🌞 3位:7月後半〜8月(夏イベント)

夏でも湿度が低く、夜風がとても気持ち良い。

  • 大通公園ビアガーデン

  • 豊平川花火大会

  • 札幌夏祭り

▶「北海道の夏を満喫したい」人におすすめ!


❄️ 4位:2月(雪まつり)

世界的イベント“さっぽろ雪まつり”の季節。

  • 氷像・雪像の迫力は必見

  • 夜のライトアップが美しい

  • 氷点下の寒さは覚悟が必要

▶「冬の北海道を体験したい」人向け。


■ 季節ごとの服装・持ち物ガイド 👕🧥🧣

旅行客が最も困りやすいのは 服装の判断
札幌の気候は“本州の同じ月と比較しない”のがポイントです。


🌸 春(3〜5月):まだ寒い!コート必須

【服装】

  • 3〜4月:ダウン or 厚手のコート

  • 5月:薄手コート+重ね着

  • 靴は防水だと安心(雪解けで道が濡れる)

【持ち物】

  • マフラー(3〜4月は本当に寒い)

  • 折りたたみ傘

  • カイロ(朝晩が冷える)


🌞 夏(6〜8月):涼しいけど日差しは強い

【服装】

  • 半袖+薄手の羽織り

  • 夜はカーディガンが必要

  • 素足のサンダルは涼しすぎる夜も

【持ち物】

  • 帽子

  • 日焼け止め

  • 飲み物(乾燥しやすい)


🍁 秋(9〜11月):10月から一気に寒くなる

【服装】

  • 9月:長袖シャツ+軽い羽織り

  • 10月:ニット+薄手コート

  • 11月:冬コート(ほぼ冬)

【持ち物】

  • 手袋(10月後半〜必要)

  • ストール

  • 防水の靴(雨→雪に変わりやすい)


❄️ 冬(12〜2月):完全防寒モード

【服装】

  • ダウンコート(フード付きが便利)

  • マフラー・手袋・ニット帽

  • 防水ブーツ必須

  • 厚手のタイツ・インナー

【持ち物】

  • カイロ

  • リップクリーム(超乾燥)

  • スマホの充電器(寒さで充電が減る)

冬の札幌を快適に歩くポイントは 「滑りにくい靴底」
転倒を防げるだけで快適さが全然違います。


■ 天気トラブルを防ぐ旅行者向けのコツ 💡

  • 地下街(チカホ)を使うと移動が楽

  • 朝晩の寒暖差が大きいので“重ね着”が最強

  • 冬はバスより地下鉄が安定

  • 夏は日差しが強いが湿度が低い

  • 春・秋は「本州の1〜2ヶ月前の気温」と思うと◎


■ まとめ:札幌は“季節で楽しみが変わる街”🌈

札幌はどの季節に行っても魅力があり、
あなたが何を楽しみたいかでベストシーズンが決まる場所 です。

  • 自然や散歩 → 5〜6月

  • 写真や紅葉 → 10月

  • イベントや夏祭り → 7〜8月

  • 雪国体験 → 2月

気候の特徴と服装を押さえておけば、札幌旅行はもっと快適に、もっと楽しくなります。


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