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2025.11.14
コラム国道36号沿いはなぜ発展した?札幌の街づくりと交通の関係を読み解く
札幌中心部から清田区・北広島・千歳・苫小牧へと伸びる 国道36号。
ショッピング、住宅地、球場、空港など “あらゆる生活要素” が集まる人気エリアですが、
「なぜこんなに発展したの?」と疑問に思う市民も多いはず 🤔
実は36号沿いには、札幌の街づくりと深い関係があるのです。
① 明治時代の“札幌の成長ルート”だった 📜
国道36号の原型は、明治政府が整備した「札幌本道」。
札幌と港・苫小牧をつなぐ重要ルートとして使われてきました。
つまり、
“札幌の街は36号沿いを軸に南へ広がってきた” という歴史があります。
② 道路ができると街が生まれる:商業の発展 🏬✨
車社会の北海道では、
「大きな道路 = 人とモノの流れ = 商業の発展」。
36号沿いに発展が集中した理由はこれ👇
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車でアクセスしやすい
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駐車場を広く確保できる
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店舗を横に広く建てられる
その結果、
家電量販店・大型スーパー・飲食店などが集まり、
清田区〜北広島は“買い物の聖地” として人気エリアになりました 🛍️🔥
③ 北広島が“交通の要衝”として急成長 🚉🛣️
36号線と高速道路(道央道)、そしてJRが交差する北広島は、
交通利便性が圧倒的。
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三井アウトレットパーク
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エスコンフィールドHOKKAIDO
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大型商業施設
など、道内でも有数の成長エリアへ 📈✨
交通が重なる場所ほど「街が生まれる」典型例といえます。
④ 札幌 → 空港 → 苫小牧 をつなぐ“物流の要” 📦🛫🛳️
国道36号は、
空(新千歳空港)・海(苫小牧港)・街(札幌) を一直線で結ぶ特殊な道路。
物流トラックが行き交い、
札幌の暮らしに必要な商品が毎日運び込まれています。
物流が強いエリアは、必ず街が発展する。
これが36号沿いが成長し続ける最大の理由のひとつです。
⑤ 市民の生活動線が集中 → さらにお店が増える 🏠🚗
札幌市民の「毎日の動き」も発展を後押ししました。
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車通勤のメインルート
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空港へのアクセス
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住宅街が広がり人口が増える
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お店が出店し、さらに人が集まる
この “交通 × 生活需要” の相乗効果 が、
36号沿いを大きな生活圏へと進化させました。
まとめ ✨
国道36号沿いが発展した理由は…
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札幌の歴史的成長ルートだった
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車社会と大型道路の相性が抜群
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北広島の交通拠点化
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空港・港へつながる物流道路
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市民の生活動線が集中した
こうした要因が重なり、
国道36号は“札幌圏の大動脈”として大きく発展し続けている のです 🚗💨✨
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