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2025.11.12

コラム

北海道立近代美術館とは?/施設概要とコレクション紹介

北海道立近代美術館とは?/施設概要とコレクション紹介

北海道を代表するアートスポット✨

札幌市中央区北1条西17丁目にある北海道立近代美術館は、1977年に開館した北海道を代表する美術館です。地元では「道立近美(どうりつきんび)」の愛称で親しまれ、長年にわたり札幌市民や道民の文化拠点として親しまれています。

館内は広々としており、ガラスを多く使った明るい建築が特徴🏛️。四季折々の自然光が差し込む空間は、美術作品をより美しく引き立てます。美術館の前庭には彫刻作品も点在し、天気の良い日には散歩を楽しむ人の姿も多く見られます🌿。


コレクションの特徴🖌️

北海道立近代美術館の所蔵品は約5,000点以上にのぼり、北海道の美術の流れをたどることができる貴重なコレクションがそろっています。
とくに充実しているのが「北海道の美術」「日本の近現代美術」「外国の近現代美術」の3つの分野です。

1️⃣ 北海道の美術

開拓時代から続く北海道ゆかりの作家たちの作品が数多く展示されています。代表的な作家には、岩橋英遠、神田日勝、砂澤ビッキ、片岡球子などがいます。
厳しい自然や広大な大地🌾、北海道の光をテーマにした絵画や彫刻は、道民にとってどこか懐かしく、親しみのある世界観を感じさせてくれます。

2️⃣ 日本の近現代美術

明治以降の日本美術の流れを知ることができる作品群も魅力のひとつです。洋画や日本画、彫刻、版画、写真などジャンルは幅広く📷、国内外の美術潮流を反映した展示が行われています。

3️⃣ 外国の近現代美術

フランス印象派やエコール・ド・パリを中心とした欧米の作品も充実🌍。特に、北海道立近代美術館の代名詞ともいえるのが、「エコール・ド・パリ・コレクション」です。
シャガール🎨やユトリロ、キスリングなど、20世紀初頭に活躍した芸術家たちの作品が多数収蔵されており、札幌にいながら世界の名画に出会えるのも魅力です。


展示と企画展🗓️

常設展では、季節ごとにテーマを変えながら所蔵作品を紹介しています。訪れるたびに違った出会いがあり、アートを身近に感じることができます🌸❄️。
また、年に数回開催される特別展は、国内外の名画や話題のアーティストを紹介する人気イベント。ピカソ展🖼️、ゴッホ展🌻、ジブリ展🎬など、幅広い世代が楽しめる企画が行われ、開催期間中は多くの来場者でにぎわいます。


アクセスと周辺環境🚶‍♀️☕

最寄り駅は札幌市営地下鉄東西線「西18丁目駅」。1番出口から徒歩約5分とアクセスも便利です🚇。
大通公園からもほど近く、観光やショッピングのついでに立ち寄るのもおすすめ。
美術館のすぐ隣には「三岸好太郎美術館」もあり、芸術好きな人には絶好のアート散策コース👣。
館内にはミュージアムショップ🛍️やカフェ☕もあり、観覧後にゆったりと余韻を楽しむことができます。


札幌の文化を支える存在として🌟

北海道立近代美術館は、単なる展示施設にとどまらず、教育普及活動やワークショップも積極的に行っています。
子ども向けの体験教室👦👧や講演会、学芸員によるギャラリートークなど、市民がアートを学び、触れる機会を広げています。

美術を通して感性を育み、北海道の文化を未来へとつなぐ――。
そんな役割を担うこの美術館は、札幌市民にとって“心の拠りどころ”ともいえる存在です💐。


まとめ🧭

北海道立近代美術館は、札幌の中心で世界のアートと出会える貴重な場所です。
歴史や文化を感じながら、北海道らしい美の世界を堪能できる――そんな魅力が詰まった美術館を、ぜひ一度訪れてみてください。

アートに詳しくなくても、きっと心に残る一枚と出会えるはずです💖。


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