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2025.11.05

コラム

レガシーを歩く:オリンピックゆかりのスポット5選

レガシーを歩く:オリンピックゆかりのスポット5選

1972年の札幌冬季オリンピックから50年以上。
当時の熱気を伝える建物や施設は、いまも札幌の街にしっかりと息づいています✨
今回は、歴史を感じながらも気軽に訪れられる「五輪レガシー」スポットを5つご紹介します!


🏔️① 大倉山ジャンプ競技場

オリンピックの象徴とも言える名所⛷️
選手たちが世界へ飛び立ったジャンプ台は、今も大会が開催される現役施設です。
展望台からは札幌の街を一望でき、夜景スポットとしても人気🌃
併設の「札幌オリンピックミュージアム」では、実際の映像や体験展示で当時の感動を味わえます。


⛸️② 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(旧・真駒内屋内競技場)

フィギュアスケートやアイスホッケーの会場として活躍した屋内競技場❄️
現在もコンサートやスポーツイベントが開催され、地域の交流拠点として親しまれています。
冬には市民スケートリンクもオープンし、オリンピック精神を身近に感じられる場所です。


🎿③ 札幌ドームではなく…「宮の森ジャンプ競技場」

こちらも1972年の大会で使用された名ジャンプ台。
大倉山ほど有名ではないものの、選手たちの技術を間近で見られる静かな名所です🌲
国内外の大会も開かれ、札幌が“ジャンプ王国”と呼ばれる理由を感じることができます。


🏞️④ 円山公園・北海道神宮エリア

実はこの周辺もオリンピック関係者が滞在したエリアとして知られています⛩️
競技の合間に訪れた選手たちが雪景色に感動したという記録も。
現在は市民の憩いの場として、四季折々の美しい風景を楽しめます🌸🍁


🚇⑤ 札幌市営地下鉄・南北線

大会に合わせて開通した札幌初の地下鉄🚆
“世界初のゴムタイヤ式地下鉄”としても話題になりました。
大会の円滑な運営を支えただけでなく、今では市民の生活に欠かせない足に。
オリンピックがもたらした最も身近なレガシーの一つです。


🕊️半世紀を超えても続く「札幌の誇り」

これらのスポットは、単なる観光地ではなく、札幌の歴史そのもの。
訪れるたびに、街がどのように成長してきたのかを感じることができます✨
休日の散歩や家族のお出かけに、ぜひ“オリンピックの足跡”をたどってみてください🚶‍♀️❄️


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