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2025.10.08
コラム【地元再発見】札幌テレビ塔の知られざる歴史と今を歩く
■ はじめに 👀
札幌市民にとっては、日常の風景の一部となっている「札幌テレビ塔」。
大通公園の東端に堂々とそびえるこの塔を、「見たことはあるけど、登ったことはない」「なんとなく存在している」——そんな方も多いのではないでしょうか?
実はこのテレビ塔、札幌の発展とともに歩んできた歴史的建造物であり、今なお進化を続ける、札幌の“顔”でもあります✨
今回は、そんな札幌テレビ塔の知られざる歴史と、現在の魅力を地元民目線でご紹介します!
■ 札幌テレビ塔の基本情報 📝
📅 完成年:1957年(昭和32年)
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📏 高さ:147.2m
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🧱 設計:内藤多仲(東京タワーの設計者でもある)
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📍 場所:大通西1丁目・大通公園の東端
完成当初は、札幌で初めてテレビ放送を実現するための中継塔として建設されました📡
当時の札幌では、テレビそのものがまだ珍しく、テレビ塔が立つことで「未来が来た!」と市民に歓迎されたといいます🎉
■ 歴史トピック①:実は「東京タワー」の兄弟塔? 🗼🗼
設計を担当したのは、日本を代表する構造技師「内藤多仲(ないとう たちゅう)」氏。
彼は戦後、日本各地にテレビ塔を設計したことから「塔博士」とも呼ばれており、札幌テレビ塔はその代表作のひとつです✨
実は、東京タワー(1958年完成)よりも1年早く完成しており、“兄”ともいえる存在なんです👨🔧
■ 歴史トピック②:かつては「灯台」としても活躍? 💡✈️
1950〜60年代、札幌テレビ塔は「航空灯台」としても機能していました。
夜間飛行機が札幌上空を通過する際の目印として使われていたのです✈️💫
今では考えられませんが、当時はそれほど高い建物が少なかったという時代背景が伺えます📜
■ 今のテレビ塔、実は“再ブーム中”? 🔄🌟
一時期は観光客頼みで「地元民は行かない」とされていたテレビ塔ですが、ここ数年、再び注目を集めています📈
✅ SNS映えする展望台フォトスポット📸
✅ 季節ごとのライトアップイベント🎆(桜・雪まつり・ホワイトイルミネーションなど)
✅ 大通公園を見下ろせる絶景ランチ&ディナー🍽️(タワー内飲食施設)
特に、夜の展望台は、地元デートスポットとしても穴場💑
札幌の街を見渡せるロマンチックな空間が広がっています✨
■ おわりに:身近な存在に、もう一度目を向けてみよう 👣
札幌テレビ塔は、「観光スポット」だけではない、地元の記憶とともにある存在です🏙️
日常の中に溶け込んでいるからこそ、忘れがちなその価値を、今一度見つめ直してみませんか?👀
次に大通公園を歩くとき、少し足を止めて、ふと空を見上げてみてください☁️
いつもの風景に、ちょっとした“再発見”があるかもしれません🌈
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