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2025.09.14
コラム豊平川花火大会をもっと楽しむための市民ガイド|札幌の夏を満喫しよう
1. 豊平川花火大会とは?🎇
「豊平川花火大会」は札幌市の夏を代表する風物詩で、毎年7月下旬〜8月上旬の金曜日夜に開催されます。約4,000発の花火が豊平川南大橋~幌平橋の間から打ち上げられ、約1時間にわたって夜空を彩ります✨。
市民にとっては「浴衣を着て出かける」「友人と屋台で乾杯する」「家族と芝生でレジャーシートを広げる」といった、夏の一大イベント。観光客も多く訪れますが、地元民ならではの工夫で、より快適に花火を満喫できるのがポイントです。
2. 会場とアクセス🚇🚶
メイン会場
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豊平川南大橋~幌平橋の河川敷
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打ち上げ場所に近い「幌平橋駅」周辺は迫力抜群ですが、混雑も激しいエリア。
アクセス方法
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地下鉄南北線「中島公園駅」「幌平橋駅」から徒歩でアクセス可能。
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花火開始直前は混雑必至なので、最低1時間前には現地入りがおすすめ。
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地下街「チカホ」経由で大通→中島公園方面へ歩くと、雨天や暑さを避けながら移動できます。
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市電を使うと「幌南小学校前」や「行啓通」からも徒歩圏。
👉 車利用は交通規制と渋滞でほぼ不可能。公共交通機関一択です。
3. 市民が選ぶ!おすすめ観賞スポット👀
迫力重視スポット
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幌平橋周辺:打ち上げ地点が近く、大玉花火の轟音と光を全身で体感できます。
落ち着いて見たい人向け
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中島公園内:芝生に座ってのんびり。子ども連れやカップルに人気。
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南大橋付近:幌平橋ほど混雑せず、適度な迫力が楽しめます。
穴場スポット
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豊平川の上流側(ミュンヘン大橋付近):人混みを避けながらゆったり鑑賞。
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藻岩山展望台🌄:札幌の夜景と花火を同時に楽しめる特別なロケーション。
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自宅のベランダ👀:豊平川沿いのマンションでは「プライベート花火大会」気分。
4. 花火だけじゃない!屋台・グルメの楽しみ方🍧🍺
定番屋台グルメ
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焼き鳥、たこ焼き、かき氷🍧
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北海道ならではのザンギ、焼きとうきび🌽
市民流の楽しみ方
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会場の屋台は混雑・待ち時間が長いため、事前にコンビニやスーパーでお惣菜や飲み物を調達するのがコツ。
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河川敷にレジャーシートを敷いて、ピクニック気分で食事を楽しむ人も多いです。
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お酒を楽しむ場合はゴミを必ず持ち帰り、公共の場でのマナーを意識しましょう。🍺✨
5. 快適に楽しむための持ち物チェック👜
レジャーシート(大きめが便利)
折りたたみ椅子(長時間座るならおすすめ)
虫よけスプレー🦟
水分補給用の飲み物
上着(夜風で肌寒くなることも)
モバイルバッテリー🔋(写真や動画撮影で消耗)
ゴミ袋(持ち帰り必須、マナーを守って快適な大会に)
6. 子ども連れ・シニア向けアドバイス👨👩👧👦👴👵
子ども連れ
・花火の音が大きすぎるため、耳栓やイヤーマフを持っていくと安心。
・混雑を避けるなら「中島公園」や「豊平川上流の河川敷」がおすすめ。
・トイレは混雑するため、事前に済ませてから入場を。
シニア世代
・河川敷は足元が悪いため、折りたたみ椅子やクッションを持参すると快適。
・駅に近い会場は帰りも混雑するので、少し離れた場所で鑑賞して終了前に帰路につくのも賢い選択。
7. 雨天・中止時の対応☔
小雨程度なら開催されることが多いですが、荒天(強風・大雨)の場合は延期や中止になることも。
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公式情報は「札幌市観光公式サイト」や地元メディア(HBC・UHBなど)で直前に確認を。
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中止になっても、河川敷周辺の人出は多いため、早めに切り上げると安全です。
8. 市民ならではの楽しみ方💡
花火終了後はすぐに混雑するため、花火の終盤前に帰り始めるのも市民の裏ワザ。
写真撮影は河川敷よりも、少し離れた橋の上や高台から狙うと迫力+全体のバランスがよく撮れる📸。
仲間や家族と「好きな花火の種類ランキング」をつけながら見ると盛り上がる🎖️。
9. まとめ🌟
豊平川花火大会は、札幌市民にとって夏の楽しみの象徴🎆。
混雑を避ける工夫、観賞スポットの選び方、持ち物や防寒・虫よけ対策を押さえれば、より快適に楽しめます。
毎年恒例のイベントだからこそ、ちょっとした準備で「今年の花火大会が一番楽しかった!」と感じられるはずです。
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