NEWS ・ COLUMN お知らせ・コラム
2025.09.11
コラム札幌での幼児教育:保育園・幼稚園・こども園の選び方
はじめに 🌟
子どもの成長に大きく影響する「幼児教育」。札幌市には保育園・幼稚園・認定こども園が数多くあり、家庭のライフスタイルや子どもの個性に合わせた選択ができます。
「働きながら預けたい」「教育重視で通わせたい」「両方のバランスをとりたい」など、目的によって最適な選択肢は異なります。本記事では、それぞれの施設の特徴と選び方のポイントをまとめます。
1. 🏫 保育園の特徴(0〜5歳対象)
目的:保護者が働いている・病気療養中などで子育てが困難な場合に、生活と発達支援を行う。
特徴
・開所時間が長い(朝7時頃〜夜7時頃)
・給食・おやつあり 🍴
・生活習慣の自立を重視
メリット
・共働き世帯に適している
・小さい年齢から預けられる(0歳〜可)
デメリット
・教育活動は園によって差がある
・入園は「保育の必要性」の認定が必要(札幌市役所経由で申請)
2. 🎒 幼稚園の特徴(3〜5歳対象)
目的:教育を中心に、遊びや集団生活を通じて知的・情緒的な発達を促す。
特徴
・教育課程に基づいたカリキュラム
・開園時間は短め(午前中〜午後2時頃までが多い)
・延長保育や預かり保育に対応する園もあり
メリット
・教育重視、文字や数、英語など早期教育が受けられる場合も ✏️
・習い事感覚で通わせやすい
デメリット
・共働き世帯には時間的に難しい場合がある
・給食やバス送迎は園によって有無が異なる
3. 🏫+🎒 認定こども園の特徴(0〜5歳対象)
目的:「保育」と「教育」を兼ね備えた施設。2006年に制度化され、札幌でも増加中。
特徴
・0歳から就学前まで継続的に利用可能
・教育カリキュラムと生活支援を両立
・保護者の就労有無に関わらず利用できる
メリット
・転園せずに長期間通える
・教育も保育も重視できるハイブリッド型
デメリット
・人気が高く、定員オーバーになることが多い
・園によって「保育重視」「教育重視」の色が分かれる
4. 札幌市での選び方のポイント 🎯
家庭の状況を確認
・共働き → 保育園 or こども園
・専業主婦(主夫)家庭 → 幼稚園 or こども園-
教育内容を重視するか
・早期教育(英語・知育)重視 → 幼稚園 or 教育型こども園
・生活習慣・集団生活重視 → 保育園 or 保育型こども園 -
通いやすさ 🚶♀️
・冬の雪道通園を考えて、自宅や職場からアクセスしやすい場所を選ぶ -
費用 💴
・無償化制度により3〜5歳は基本的に無料
・0〜2歳は住民税非課税世帯なら無償、それ以外は所得に応じて保育料が設定 -
園の雰囲気
・園見学・体験保育に参加して、先生の雰囲気や園児の様子を確認することが大切
5. 利用できる支援制度 📝
幼児教育・保育の無償化(国制度)
-
札幌市の「延長保育料補助」
-
多子世帯向け軽減制度(第2子以降の保育料減額)
-
就学援助や子育て世帯向け給付金(小学校入学準備金などと連動)
まとめ 🌈
札幌市では、
-
保育園 → 共働き家庭や早期からの預け入れに最適
-
幼稚園 → 教育を重視したい家庭におすすめ
-
認定こども園 → 保育と教育の両立を希望する家庭に人気
家庭のライフスタイル・子どもの性格・教育方針に合わせて、最適な園を選ぶことが重要です。
👉 特に人気のこども園は早めの情報収集がカギ!見学や説明会を活用しながら、無理のない教育環境を選びましょう。
関連コラム
札幌の保護者の方へ
今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?
テスト重視の知識教育、人間性重視の人格教育、個性重視の個別教育・・・。
いろいろな教育手法があるなかで、注目を浴びているのがSTEAM教育です。
これは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)を横断的に学び、これらを用いて問題発見・解決を行う実践型の教育です。
21世紀スキルを伸ばす教育法として急速に普及しています。
これからを生きる子供たちに向けて、このSTEAM教育を実践しているのが私共パルティスジュニアプログラミングスクールでございます。
レゴブロックやマインクラフト、スクラッチなどを用い、プログラミングを通じてSTEAM教育を行っています。
是非、お子様に体験させて下さい。無料の体験会を常時実施しております。