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2025.09.10
コラム札幌の子育て支援制度と便利スポットまとめ
札幌市は「子育てしやすい都市」を目指しており、経済的な支援から日常生活の便利スポットまで、幅広いサポートが用意されています。ここでは、子育て中の家庭に役立つ制度と、休日や日常で使いやすいスポットを徹底的にまとめました。
1. 💰 経済的サポート制度
子育て世帯の負担を軽減するための支援制度が数多く用意されています。
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児童手当
0歳から中学3年生までのお子さんが対象。-
0~3歳未満:15,000円/月
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3歳~小学校修了前:10,000円/月(第3子以降は15,000円)
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中学生:10,000円/月
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子ども医療費助成制度
中学3年生まで医療費が助成され、窓口での自己負担は1医療機関あたり500円/月まで。 -
保育料・幼稚園利用料の軽減
3歳~5歳は無償化制度の対象。0~2歳も所得に応じて大幅軽減。
2. 🏫 保育・教育サポート
共働き家庭や急な用事のある家庭にとって欠かせない支援です。
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一時預かり保育
短時間から利用でき、買い物や通院、リフレッシュにも利用可能。 -
病児・病後児保育
子どもが病気で通常の保育所に通えないとき、専門施設で預かり可能。市内20カ所以上に設置。 -
子育て支援センター
市内各区にあり、親子で遊べるスペースや育児相談が可能。季節のイベントや交流会も開催され、地域のつながりづくりにも役立ちます。
3. 🏞️ 子どもと楽しめる便利スポット
外遊びから屋内施設まで、札幌には子育て世帯に人気のスポットが多数あります。
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公園・自然スポット
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モエレ沼公園:巨大遊具、夏は水遊び、冬はソリ遊びも可能。
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円山動物園:動物とのふれあい、キッズ向けプログラムあり。
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大通公園:都心で気軽に自然と遊具が楽しめる。
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図書館・文化施設
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札幌市中央図書館:児童書コーナー充実。おはなし会やワークショップも定期開催。
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各区の図書館:キッズスペースや授乳室が整備されており、安心して利用可能。
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屋内施設
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つどーむ:冬は屋内遊具、夏は屋外遊び。季節ごとのイベント多数。
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各区の児童会館:遊具や絵本、学童保育機能もあり、放課後の子どもの居場所に最適。
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4. 🤝 子育て相談・情報サービス
子育ては一人で抱え込まず、相談できる窓口を知っておくと安心です。
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子育て世代包括支援センター(ネウボラ)
妊娠期から子育てまで切れ目なく支援。母子保健コーディネーターが相談に対応。 -
区役所 子育て支援課
手当・保育・医療などの申請窓口。手続きのほとんどは区役所で行えます。 -
子育てサポートアプリ・LINE配信
「さっぽろ子育てアプリ」で、イベント情報や予防接種スケジュールを確認可能。
5. 🍽️ 子育て世帯にうれしいサービス
日常生活でも「子連れ歓迎」の取り組みが広がっています。
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子育て応援飲食店
市が認定した飲食店では、キッズメニューや座敷席、授乳室が用意されています。 -
親子カフェ
キッズスペース付きで、親がくつろぎながら子どもを見守れる環境。 -
おむつ替え・授乳スペース
地下街、大型商業施設、図書館などに設置。札幌駅・大通駅周辺は特に充実しています。
まとめ 📝
札幌は「子育て支援制度」と「便利な子育てスポット」がバランスよく整った都市です。
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💰 経済的支援で安心
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🏫 保育・病児保育で共働き家庭をサポート
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🏞️ 公園や児童会館で子どもが伸び伸び遊べる
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🤝 相談窓口で育児の不安を解消
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🍽️ 子連れでも安心して外出できる環境
こうした制度や施設を上手に利用すれば、子育ての負担が減り、親も子も笑顔で暮らすことができます👨👩👧👦✨。
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今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?
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