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2025.04.26

コラム

プログラミングって何? 小学生のうちに知っておきたい“考える力”の育て方

親子でプログラミング

◆ はじめに:プログラミングって本当に必要?

「最近、プログラミング教育ってよく聞くけど、うちの子にも必要なの?」
「理系の子がやるものじゃないの?」
そんな疑問を持っている保護者の方も多いかもしれません。
でも実は、プログラミング=パソコン操作の技術だけではありません。
プログラミングを学ぶことで、これからの時代に必要な「自分で考え、工夫し、試行錯誤する力」を育むことができるんです✍️✨


◆ プログラミング=“命令を考えて並べる力”

たとえば料理をするとき、
「材料を切る → 炒める → 味付けする → 盛りつける」
という順番で動きますよね。
これと同じように、何を・どの順番で・どんな風にやるかを考えるのが、プログラミングの基本です。
つまり、日常生活の中にもプログラミングの“考え方”はたくさんあるんです🍳


◆ コンピューターやロボットは「人の気持ち」がわからない

人間同士なら「ちょっと待ってね」と声をかければ伝わりますが、コンピューターにはそれが通じません。
代わりに、
・「5歩前に進む」
・「3秒待つ」
・「音を鳴らす」
など、具体的で正確な命令を、順番どおりに出す必要があります。
このときの命令文(=プログラム)を、子どもたちは遊び感覚で組み立てていくのです🧩


◆ プログラミング教育で得られる力

小学生のうちからプログラミングに触れることで、こんな力が育ちます:
・論理的思考力:順序立てて考える習慣がつきます🧠
・問題解決力:うまくいかない原因を見つけて、直そうとする力🔍
・創造力・表現力:自分のアイディアを形にする楽しさ✨
・集中力と粘り強さ:エラーを直す過程で自然と鍛えられます💪
学校の勉強だけでは身につきにくい「考える力」が、自然と養われるのがプログラミングの良さなんです。


◆ 難しくない!小学生向けの楽しい教材も豊富です

「プログラミング」と聞くと難しそうに思われがちですが、
現在は、ゲーム感覚で楽しめる教材やアプリがたくさん登場しています🎮
・ビジュアルプログラミング(例:Scratch/マイクラのCode Builder)
・おもちゃを動かすロボット教材(例:LEGOやembot)
・実生活に結びついたミッション形式の体験教材
はじめてでも「できた!」の体験が積みやすく、興味の入り口として最適です。


◆ 家庭でできる“プチ体験”のすすめ

・タイマーを使って「5分で片付けミッション」
・お手伝いの手順を一緒に整理する
・迷路やパズル遊びで順番や論理を考える
こういった遊びの中にも、プログラミング的な思考が詰まっています🧠✨
親子の会話や関わりの中に、「考える→やってみる→ふり返る」のサイクルを取り入れてみましょう。


◆ おわりに:未来を生きる力を育てるために

プログラミング教育は、「将来エンジニアにさせるためのもの」ではありません。
自分の頭で考え、失敗しながらも工夫する経験を通じて、子どもたちが自信をもって未来に向かっていくための“土台”をつくる学びです。
「楽しい!やってみたい!」と思える環境を、まずは親がサポートしてあげること。
それが、子どもたちの“好き”と“得意”を引き出す大きな一歩になります✨


札幌の保護者の方へ


今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?

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